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【兵庫】「渡した相手と話が弾む」 タマネギの皮名刺に再利用

廃物利用で手作りの味わいを——。
南あわじ市神代浦壁、知的障害者授産施設「ウインズ」に通う人らが淡路島産タマネギの皮を漉(す)き込んで作った名刺(台紙)が、人気を呼んでいる。
紙パックを砕いて溶かし、皮をまぜて再生した温かみのある手触りで、「渡した相手と話が弾む」と言う根強いファンも。
通所者らの励みになっており、施設スタッフらも普及に期待している。
名刺は黄色、水色、ピンクと白の4種類。
牛乳や酒などの紙パックをシュレッダーにかけて水で溶かし、青果店などからもらったタマネギの皮を細かく砕いて混ぜ合わせる。
専用の枠に入れて手漉きし、乾燥させた後、0・9〜1・1グラムのものが<商品>に。
一枚ずつ重さを量り、プレスして表面を滑らかにするところまで、通所者38人のうち約10人が作業にあたる。
作業内容が通所者らに向いていることなどから、1998年にウインズの前身の福祉作業所が、はがき作りを始めたのがきっかけ。
名刺は数年前から手がけるようになったという。
需要は島内の福祉施設職員や市、県の職員、市議らが多いが、口コミで市民から製作依頼も寄せられるようになり、繰り返し注文する人もいる。
タマネギの香りはしないが、名刺をもらった人の中には思わず鼻に寄せる人もいて、話のタネに。
サービスチケットやスタンプカードに利用する企業もある。
作業に携わる男性(25)は「また買いたいと言ってもらえるのがうれしい。
いい物を作りたいという気持ちになる」と意欲を見せている。
ソー�
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080223-OYT8T00013.ht
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20080223-1307265-1-L.jpg


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