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【伝統行事/鹿児島】女装姿で集落行進「お伊勢講」/南さつま市

「オイヤナ、オイヤナ」のかけ声とともにてんぐやひょっとこなどの面を着けた女装姿の青年らが集落を練り歩くお伊勢講が11日、南さつま市笠沙町片浦で行われた。
片浦公民館で神事をした後、白と赤の着物にはだしの一行が出発。
木製のやりやなぎなたを手にした24人が隊列を組んで、ご神体とともに集落を行進した。
沿道では地元の人たちが総出で一行を待ち受け、講銭(寄付金)を出したり、刀やなぎなたで頭や肩に触れてもらって家内安全と無病息災を祈ったりした。
奇声を上げて走り回る奇妙なお面姿が近づくと泣きだす幼児も。
普段は静かな漁港が活気にあふれた。
お伊勢講は江戸時代から続く伝統行事。
伊勢参りの旅費を集めるために家々を「おいやっな=いらっしゃいますか」といいながら回ったことから始まったといわれる。
南日本新聞08/02/1
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=9168▽画像木製のなぎなたで住民の頭をなでて無病息災を祈願するお伊勢講の一行=南さつま市笠沙町片�
http://www.373news.com/_photo/2008/02/20080213N00-01.jpg


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